活動報告&つぶやき・2026年

【生活保護申請に同行しました】
この猛暑の中で、電気を止められて1ヶ月という高齢女性の話を聞き、急いで生活保護の申請に同行しました。
誰も相談できる人がいない、ということが一番の問題でした。これまで人に裏切られたことが重なったからでしょう。
災害級の暑さにも関わらず、出来ることは限られていて、社協の生活資金貸付は日にちがかかってしまう。結局、社協のフード利用で、お米やレトルト食品をいただいて帰りました。
保護の申請は受付られたので、ほっとしています。しかし、猛暑の回避は実現できませんでした。次の年金支給日(8月14日)まで何とか無事で過ごしてほしい。(2026.8.7)

【ほうその奈良の会 学習会】
8月1日、神戸市議会議員粟原富夫さんが講師の学習会で、非核神戸方式の歴史を教えてもらいました。
アメリカ議会での「米軍艦が核を積んでいないことはあり得ない」というラロック証言をきっかけに、神戸市議会で追及があり市長が神戸港への核積載艦船の入港拒否を声明しました。
その後、1975年3月18日に神戸市会で「核積載艦の入港拒否決議」が行われ、この非核神戸方式が実現してから51年がたちます。
条例ではなく行政指導で、入港に当たって艦船に核を積んでいない証明書の提出を求めてきたわけですが、このことが51年続いたことは、粟原さんたち議員、市民運動等の不断の努力の賜物です。
今全国で、自治体管理の港湾・空港を平時から訓練等で使えるようにする「特定利用空港・港湾」の指定が進んでいます。近畿では、南紀白浜空港、高知港、高松港が選定されました。空港や港の管理権を自治体が持っていることが、国にとっては障壁になっていることが明らかです。
戦争出来る国から、戦争する国になろうとしていることに、若い人たちは危機感を持っている、と締めくくられました。
(2026.8.1)

【母と】
グループホームの母と一緒に食事に出掛けました。介護タクシーのお世話になっています。
昼間の外気温が高くて、温度差にちょっと疲れ気味。いつものような食欲はありませんでした。
(2026.7.27)

【1区市民連合による
市民と野党の共同行動】
高市政権の支持率がここへきて随分と下がって来ています。くらしを差し置いて、皇室典範や国旗損壊罪などの強引な国会運営に、国民のNOの気持ちが集まっています。
JR奈良駅前の今日の集会には、若い人たちが参加し、通りがかった人たちも足を止めて聞き入っていました。
議員定数の削減に対して、衆参の野党がこぞって採決に反対したのにはワクワクした、という発言がありましたが、本当に今後の取組みに希望を与えるものです。
(2026.7.24)

【ヒューライツ議員団研修】
ヒューライツ議員団研修で広島に来ています。8月6日が近づき、平和記念公園にはすでに大型テントの設置が始まっていました。まち全体が平和への願いに静かに包まれているような気がします。
原爆資料館は、簡単には前に進めないくらい大混雑。熱線と爆風と放射線の被害の状況は何度見ても胸が潰れる思いです。
廣中正樹さんから被爆体験をお聞きしました。
当時5歳10ヶ月。朝玄関で見送った父は大火傷をして帰ってきた。背中のガラスの破片を引き抜こうとしたけど抜けなかったこと、父の最期を見るのが辛くて軒下で泣いていたこと、父の遺体に自分が火をつけたこと。子どもにとってはとても辛い経験を涙ながらに話してくれました。
国にとっては亡くなった何十万人のうちの1人かもしれないけれど、自分にとってはただひとりの父だった。戦争をしないでほしい、命を大切にしてほしい、と締めくくられました。
(2026.7.22)

【戦争と人権展の特別講演会】
方 清子さんに大阪から来ていただきました。
「軍事主義と家父長制
~今も続く性暴力社会にNO!」
「軍事主義」とはすべての問題を戦争で解決しようとすること。かつてのような戦争システムはイラン戦争など、現在も続いています。
戦争時の性暴力や公娼制度から続く、変わらない意識が日本にはあり、過去の問題ではありません。セクハラやストーカー、DV、盗撮など社会のあらゆる場所で性暴力が行われています。
すべての性暴力事件の根底に人権教育、性教育が十分行われていないことが問題ではないか、という指摘がありました。
(2026.7.20)

【戦争と人権展2026】
天理駅南団体待合所で始まりました。
18日~20日まで。
普段から多くの人の出入りがある場所ですが、通りがかった人が熱心に見ていかれます。
小学生は鉄兜に興味津々でした。
(2026.7.18)


【春日夜間中学校を育てる会
総会】
今年は、西大寺にあった正強高校で自主夜間中学校が始まってから50年の年にあたり、当時の生徒さんで公立春日夜間中学校の第1回の卒業生であった飯野敦子さん(元平群町議会議員4期)のお話や、当時の先生方も何人か出席されました。
うどん学校の様子や公立化を求める署名活動など、当時の活動の様子を写真で知ることができたのはとても良かったです。
無償で学校施設を提供し、無償で生徒に教えた教員や落語家、大学生等、当時のすごい熱量を感じました。きょうは、うどんではなくそーめんをみんなでいただきました。
(2026.7.16)

【省エネ家電購入補助金】
誕省エネ家電購入への補助が始まりました。
(2026.7.15)

