活動報告&つぶやき・2026年

【自治労定期大会】
自治労奈良県本部第88回定期大会に出席し、
議会報告をさせていただきました。
秋期・自治体確定闘争の推進、人員確保等が議論されました。
出席される皆さんの顔ぶれが若返っていて驚きましたし、前向きな活動ぶりが伝わってきて良かったです。
一年間頑張りましょう!
(2026.9.26)

【藤原京跡】
ユネスコの世界文化遺産に登録された藤原京跡へ行きました。良いお天気に誘われて沢山の人出です。飛鳥時代は持統天皇をはじめ女性が大いに活躍した時代、らしい。
藤原京資料室では藤原京の模型や出土品の瓦など、1400年前に思いを馳せることができました。
国が管理するところに自治体は何ができるのだろうか。平城京は地上に次々と建物を建ててしまっています。藤原京のように、広い草原に朱色の列柱がある、このままの方がいろいろ想像できて良いのでは、とも思いました。
(2026.9.22)

【公民館などへアンケート調査】
広報広聴委員会のメンバーで手分けして、公民館などへアンケートに赴いています。
きょうは都跡公民館で歴史講座「西大寺創建と唐文化」の参加者に向けてです。
前回は唐招提寺だったそうで、毎回とても興味深いテーマです。
伽藍の配置とか、そうだったなあと思いながらでした。称徳天皇はどんな思いでお寺を作ったのか等々。面白かったです。
アンケートは、市民と議会のカフェトークを開催するにあたり、参加しやすい開催場所や時間、興味ある市政のテーマ等をお聞きするものです。たくさん協力を頂きました。QRコードからも回答できますので、ぜひご協力ください。期限は10月10日(土)までです。
(2026.9.19)

【マイクロプラスチックの怖さ】
マイクロプラスチックが、どれだけこどもの健康に悪いか、
「マイクロプラスチック汚染読本」の著者
栗岡理子さんにお話を聞く機会がありました。
脱プラ生活はキッチンから。
プラスチックのまな板を木に変える。
食器洗い用スポンジを布やセルローススポンジに変える。ラップを使わない。
できることから。
人工芝はどんどん進化して、見るからに天然芝に近づいている。だけど、マイクロプラスチックになるのは、一緒だから、勘違いしないでね。
原料がプラスチックではないガムも見せてもらいました。
市販のガムはやめた方がいいかも、
でした。
(2026.9.14)

【9月定例会始まりました】
きょうから9月定例会が始まりました。
議員の行動について(居眠りや奈良公園のことで)全国から陳情書が数多く提出されてくるのが、最近の奈良市議会の特徴です。きょう初日にもたくさん提出されました。陳情は請願のように法律的な権利ではないため、奈良市議会では配布され議長から標題と提出者の名前の読み上げのみです。興味ある方は議会HPをご覧ください。
副市長について新しい人事が提案されました。 初めて女性で就任した鈴木副市長の続投がなかったのは残念ですが、これまで公民館問題等で混乱があったことを考えると致し方ないのか。今後2人とも男性の副市長になりますが、二人いるならひとりは女性を選んでほしいものです。
(2026.9.4)

【母と】
1ヶ月ぶりに母と淡路夢舞台温室にて。
温室の室温30度で心配しましたが、スポットクーラーが各所にあり、保冷剤を配布していただいて、十分見てまわることができました。
昼食はタコの天ぷらと握り寿司で食欲大いにあり、安心しました。
(2026.8.29)

【全国政策研究集会】
全国政策研究集会が岡山市で開催されました。
人口減少社会に賢く縮小していくという、どこの自治体でも一番大変な課題がメインテーマでした。
岡山県美咲町の青野町長からは、公共施設の4割も削減するという大鉈を振るった、苦しくも悲しい話をユーモアたっぷりに話され、会場からは笑いが絶えませんでした。「議員も住民も好きなことを言うから」と。そうかもしれません。
猛反対の中、修理にばかりお金がかかる温泉施設の廃止を将来のために提案する。このまま残してほしいのは誰だって同じ。削減を可能にしたのは徹底した「対話」だと言っておられましたが、共感しました。
分科会①では、「通称名の法制化ではなく、選択的夫婦別姓を進める」力強いお話を聞くことができました。講師は、一般社団法人あすには代表の井田奈穂さん。通称名を認めることはダブルネームを認めることで、国際的にはとてもハードルが高く、通用しない可能性が高いと感じました。
(2026.8.23)

【奈良市男女共同参画審議会】
奈良市男女共同参画審議会を傍聴しました。
今年度の取り組みでは、AIチャットの女性相談が9月から始まるようです。それとは別にDV相談はこれまでと同様、有人の電話相談が続きます。
これまでの女性問題相談の実績が50代以上8割だった、若い人の利用に繋げたい、というような趣旨でした。24時間いつでも相談できるのは確かに利便性が広がることになりますが、深刻な相談にはちゃんと受け止められることが必要です。そう言う仕組みがあるとは説明していたけれど、ちよっと不安。人に寄り添うのは人ではないですか。
来年度から5年間の「第4次男女共同参画計画」の素案が審議会で示されました。「あすならウェルビーイングデザイン」と、名前が大きく変わる。先進的な側面はあるけれど、まだ片仮名言葉ウェルビーイングの内容が十分普及していないため、何のことか分かりにくい。健康の計画かと誤解されてしまわないか。副題に男女共同参画計画と書いてはあるのだけど。
(2026.8.19)

【映画「日本の青空」】
旧知の方とお会いし、奈良市政の課題をあれこれとお話しました。クリーンセンター、開かずの踏切、国保料など、今まで気づいてなかったことも知ることが出来ました。
映画「日本の青空」を見に郡山城ホールへ。
日本国憲法は押し付け憲法か?安倍元首相がよく言っていたことですが。
マッカーサー3原則(天皇の地位、戦争の放棄、封建制度の廃止)をもとに、GHQが日本側の政府案と攻防する。そこに鈴木安蔵の憲法草案の取り組みがあったことを初めて知ることが出来て良かったです。
なぜ1条が天皇か、なぜ9条で軍隊を持たないと宣言したのか、ひとつひとつがとても大切なことだと改めて思いました。
今まで一度も変えたことがないからと、憲法改正を進めようとする、そんな安易な進め方に騙されない。
310万人の人が亡くなったその命の重さの上に
他国と2度と戦争しないと決めた、この国の姿勢をこれからも変えるわけには行かない。
(2026.8.17)

【生活保護申請に同行しました】
この猛暑の中で、電気を止められて1ヶ月という高齢女性の話を聞き、急いで生活保護の申請に同行しました。
誰も相談できる人がいない、ということが一番の問題でした。これまで人に裏切られたことが重なったからでしょう。
災害級の暑さにも関わらず、出来ることは限られていて、社協の生活資金貸付は日にちがかかってしまう。結局、社協のフード利用で、お米やレトルト食品をいただいて帰りました。
保護の申請は受付られたので、ほっとしています。しかし、猛暑の回避は実現できませんでした。次の年金支給日(8月14日)まで何とか無事で過ごしてほしい。(2026.8.7)

【ほうその奈良の会 学習会】
8月1日、神戸市議会議員粟原富夫さんが講師の学習会で、非核神戸方式の歴史を教えてもらいました。
アメリカ議会での「米軍艦が核を積んでいないことはあり得ない」というラロック証言をきっかけに、神戸市議会で追及があり市長が神戸港への核積載艦船の入港拒否を声明しました。
その後、1975年3月18日に神戸市会で「核積載艦の入港拒否決議」が行われ、この非核神戸方式が実現してから51年がたちます。
条例ではなく行政指導で、入港に当たって艦船に核を積んでいない証明書の提出を求めてきたわけですが、このことが51年続いたことは、粟原さんたち議員、市民運動等の不断の努力の賜物です。
今全国で、自治体管理の港湾・空港を平時から訓練等で使えるようにする「特定利用空港・港湾」の指定が進んでいます。近畿では、南紀白浜空港、高知港、高松港が選定されました。空港や港の管理権を自治体が持っていることが、国にとっては障壁になっていることが明らかです。
戦争出来る国から、戦争する国になろうとしていることに、若い人たちは危機感を持っている、と締めくくられました。
(2026.8.1)

【母と】
グループホームの母と一緒に食事に出掛けました。介護タクシーのお世話になっています。
昼間の外気温が高くて、温度差にちょっと疲れ気味。いつものような食欲はありませんでした。
(2026.7.27)

【1区市民連合による
市民と野党の共同行動】
高市政権の支持率がここへきて随分と下がって来ています。くらしを差し置いて、皇室典範や国旗損壊罪などの強引な国会運営に、国民のNOの気持ちが集まっています。
JR奈良駅前の今日の集会には、若い人たちが参加し、通りがかった人たちも足を止めて聞き入っていました。
議員定数の削減に対して、衆参の野党がこぞって採決に反対したのにはワクワクした、という発言がありましたが、本当に今後の取組みに希望を与えるものです。
(2026.7.24)

【ヒューライツ議員団研修】
ヒューライツ議員団研修で広島に来ています。8月6日が近づき、平和記念公園にはすでに大型テントの設置が始まっていました。まち全体が平和への願いに静かに包まれているような気がします。
原爆資料館は、簡単には前に進めないくらい大混雑。熱線と爆風と放射線の被害の状況は何度見ても胸が潰れる思いです。
廣中正樹さんから被爆体験をお聞きしました。
当時5歳10ヶ月。朝玄関で見送った父は大火傷をして帰ってきた。背中のガラスの破片を引き抜こうとしたけど抜けなかったこと、父の最期を見るのが辛くて軒下で泣いていたこと、父の遺体に自分が火をつけたこと。子どもにとってはとても辛い経験を涙ながらに話してくれました。
国にとっては亡くなった何十万人のうちの1人かもしれないけれど、自分にとってはただひとりの父だった。戦争をしないでほしい、命を大切にしてほしい、と締めくくられました。
(2026.7.22)

【戦争と人権展の特別講演会】
方 清子さんに大阪から来ていただきました。
「軍事主義と家父長制
~今も続く性暴力社会にNO!」
「軍事主義」とはすべての問題を戦争で解決しようとすること。かつてのような戦争システムはイラン戦争など、現在も続いています。
戦争時の性暴力や公娼制度から続く、変わらない意識が日本にはあり、過去の問題ではありません。セクハラやストーカー、DV、盗撮など社会のあらゆる場所で性暴力が行われています。
すべての性暴力事件の根底に人権教育、性教育が十分行われていないことが問題ではないか、という指摘がありました。
(2026.7.20)

【戦争と人権展2026】
天理駅南団体待合所で始まりました。
18日~20日まで。
普段から多くの人の出入りがある場所ですが、通りがかった人が熱心に見ていかれます。
小学生は鉄兜に興味津々でした。
(2026.7.18)


【春日夜間中学校を育てる会
総会】
今年は、西大寺にあった正強高校で自主夜間中学校が始まってから50年の年にあたり、当時の生徒さんで公立春日夜間中学校の第1回の卒業生であった飯野敦子さん(元平群町議会議員4期)のお話や、当時の先生方も何人か出席されました。
うどん学校の様子や公立化を求める署名活動など、当時の活動の様子を写真で知ることができたのはとても良かったです。
無償で学校施設を提供し、無償で生徒に教えた教員や落語家、大学生等、当時のすごい熱量を感じました。きょうは、うどんではなくそーめんをみんなでいただきました。
(2026.7.16)

【省エネ家電購入補助金】
誕省エネ家電購入への補助が始まりました。
(2026.7.15)

