活動報告&つぶやき・2025年

【名古屋deクリスマス】
クリスマスの時期は名古屋の「トヨタ産業技術記念館」へ。5000年前から始まる綿から糸を紡ぐ技術が、産業革命で質的転換を遂げるその光景にすごいなといつも感動する。何回行くのと言われながらわくわくします。今回は孫ちゃんと一緒。
今回はそれに加えて「名古屋市政資料館」。
朝ドラ「虎に翼」のロケ地で大正時代の建物。
ようやく訪れることができました。
結婚式の前撮りの方2組いて、人気です。
熱田神宮近くの古書店「言ノ葉堂」は、丁寧に選ばれた本が並べられていました。
歩数は13631步、2日分以上歩いたようで
足腰に来ています。
(2025.12.23)

【被爆・戦後80年 Peace Concert 】
講談師神田香織さんによる講談「はだしのゲン」を初めて聞きました。原爆投下後の凄惨な状況が胸に迫ってきました。戦後生まれが90%になっていますが、これは絶対忘れてはならないことです。
農澤明大カルテットの演奏曲「ニューシネマパラダイス」は涙が出そうな素敵な曲でした。
合唱団の皆さんからは「一本の鉛筆」他、平和を望む気持ちが溢れた歌声を聞かせていただきました。どこかでお見かけしたような?と思ったら、山本直子市議が舞台で歌っておられました。素晴らしい(拍手)。
(2025.12.20)

【もったいない陶器市】
コーブ七条店で「もったいない陶器市」が開かれていました。食器をすこし持ち込みました。
持ち込みも引き取りも無料でとても良い仕組みです。
(2025.12.20)



【「戦争への道を止めるのは今! 12.14平和集会」】
第1部/日中不再戦を誓う
どんづる峯地下壕を考える会の田中正志さんより、奈良教育大学にあった奈良38聯隊が、南京事件にどのようにかかわっていたのか、9月に参加したスタディツアーの内容を踏まえてとても興味深いお話でした。
第2部/長生炭坑の現在を語る
山口県宇部市沖にある長生炭坑(海底炭坑)は1942年2月の事故で183人の人が亡くなった。鉱山法に違反して海底の浅い部分を掘り進んでおり、天井が崩落して海水が流入した。石炭増産を進める国策による人災だと言われている。戦時中では最大の事故であり、うち136人は朝鮮人労働者だという。遺骨の引上げもかなわずに海の底に閉じ込められたまま。長い間歴史の闇に埋もれていたことを、長生炭坑の水非常を歴史に刻む会の井上洋子さんは、戦後50年を前に会を結成し、亡くなった一人ひとりの名前を刻んだ慰霊碑を22年かかって建立した。その後は「遺骨収集・返還」を求める活動を行っていることが話された。
衆参の国会議員が何人も質問をしているが、慎重な姿勢を見せる政府を動かせていない。しかし市民の力で陸地の坑口を発見し、開け、潜水協力者が現れたことによって遂に潜水調査が行われ、遺骨が初めて発見された。長生炭坑は日本の植民地政策を目の当たりにする生きた歴史教科書のようだ。光を当てようと努力してきた刻む会の活動には深く尊敬します。新たな段階に入った遺骨の収集を市民の力で実現させたいと思う。
(2025.12.14)


【12月8日は・・・】
12月8日、84年前の真珠湾攻撃に続く惨禍は二度と繰り返したくありません。その日に合わせて、昨日7日には連合奈良のピースフェスティバルが開かれ、自治労の皆さんの出店にお邪魔しました。
そのあと南阪奈道路を初めて通って淡路の母のところへ。元気で何よりでした。私が今何をしているか、仕事がその時々で違うのだけれど、アルバムを一緒に見ると、昔の人の名前が次々出てきました。おしゃべり大好きな母との楽しい時間でした。
(2025.12.8)

【歴史芸術文化村へ】
天理市役所近くのイチョウ並木に感動しながら歴史芸術文化村へ。ちょうど埴輪の特別展が開催中でした。天理市、田原本町、三宅町などの聞いたことのある地名から出土したという説明に見入ってしまいました。
(2025.11.23)

【市長に要望書提出】
11月20日、会派(市民ひろば)として仲川市長に2026年度予算に向けた要望書を提出し、意見交換をしました。これから12月定例会が始まります。来年度予算編成に向けての動きも本格化していきます。
市民の皆さんから寄せられた声をできる限り反映させるよう頑張っていきます。
(2025.11.20)

【避難所開設訓練】
避難所開設訓練が京西中学校で行われました。
100以上の方が参加して、シートを引いてゾーニングや、間仕切りテント、簡易トイレの組立(掲載写真)を体験しました。更に運営についても訓練が必要ではないかというまとめでした。
(2025.11.16)

【映画「女性の休日」】
京都シネマへ友人とようやく見に行った。家族を支える女性が仕事や仕事や家事の休みを取ったら?
50年前にアイスランドで90%の女性が参加した女性の休日。
アイスランドは今、ジェンダーギャップ指数1位を走り続けているが、このことが大きな転換点になったという。
誰でも平等だという当たり前のことを声に出し、行動する姿に胸がいっぱいになった。
(2025.11.11)


【治安維持法100年を考える
奈良県のつどい】
1925年制定の治安維持法のもとで、罪のない人まで捕えられ80人の人が亡くなっている。言論弾圧は戦争前夜である、という指摘がとても心に残っています。「戦争反対」ということが罪になるような、そんな時代にならないようにしていきたい。平和を願って活動する人たちがこんなに沢山集まったことが希望です。
(2025.11.9)

【憲法まつり】
憲法9条を守り、大軍拡の流れに対して共に力を合わせようと、憲法まつりが開催されました。多くの市民団体が参加し、観光客も足を止めて聞いてくれました。私たちは歌やアピールで参加。途中、雨もありましたが、最後は晴れて良かったです。
(2025.11.3)

【六条ふれあいまつり】
まちづくり協議会が主催して六条ふれあいまつりが開かれました。食べ物のお店だけでなく、健康・介護相談など多彩な内容です。市長もご挨拶。消防自動車やパトカーの前で制服を着て写真を撮るのが、とても人気でした。担当した大声コンテストは、小学生が次々と集まってきました。記録の更新はなかなかならずでしたが、元気な声に圧倒されました。
(2025.11.2)

【淡路へ】
曇り空で淡路に向かって出発。たくさんの人出で高速道路は大渋滞でした。母はお出かけの気分ではないと珍しく施設内だけで過ごす。みかんを食べながら、初めてみかんを作った頃の話をしてくれました。
帰りに立ち寄った道の駅で見つけた塩。鉄釜で40時間炊き上げたという「おのころ雫塩」という名前と、作っている「脱サラファクトリー」という会社名が、何だかとても面白そう。7つのこだわりの中に「1マイクロフィルターで海水中のプラスチックをろ過」と書いてあるのにもびっくりしました。
(2025.11.1)

【自治労自治体議員学習会】
東京で自治体議員の学習会があり参加しました。熊被害は災害級で過去に例を見ない本当に大変なことになっているという報告。ことは熊駆除にとどまらずハンターの高齢化への対応が求められているという。岸まきこ参議院議員はその件で農水省や環境省に要望書を出したということでした。
他に兵庫県議会をめぐって何が起こっているのか、公立病院の赤字、地域交通を支える働き手の不足、これから進められる減税策の地方財政に与える影響など、盛りだくさんな内容でした。
(2025.10.31)


【退職女性教員交流集会】
退職女性教職員の集会にお誘いいただき参加しました。@一二三礼さんの歌はいつも心に響きます。特に「腰まで泥まみれ」。隊長は「進め」と常に言う!「危ない、引き返そう」という声を無視して。自分たちは腰までいやもう首まで泥まみれ!戦争の時だけでなく今もこんなことがあるかもしれないと思います。
講演は「メディアとジェンダー平等、そして平和」。講師は山本奈朱香さん(朝日新聞記者からフリーライター)。ジェンダーは気づいたときから見え方が変わる、本当にそう思う。子育てで母親だけが思い詰めるとか、こどもの事故で母親が目を離したスキにとか、報道された記事についてジェンダーを意識する点からどうかと説明していただいた。「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」こんな題名の本も紹介してくれました。アダム・スミスのかわりに入る名前は他にもたくさんありそうです。
(2025.10.19)


【10.19祝園ピースフェスタ】
10.19祝園ピースフェスタがけいはんな記念公園で開かれ、全国から平和を望む市民2700人が集いました。祝園をはじめ全国に弾薬庫を増設する動きが続いています。2度と戦争をしたくないという声を大きくしていきたいと思います。全体集会の第2部では京都府精華町の祝園弾薬庫に隣接する奈良県の代表も取り組みを報告、大仏さんも
「NO!」と大きな手をかざしています。
パレードでは、「武器で平和は守れない。ダメダメミサイル!ダメダメ戦争!ミサイルよりもスマイルを!」と訴えました。
(2025.10.19)

【自治労決起集会】
自治労の「2025現業公企統一闘争、確定闘争勝利!県本部決起集会」。基調提起のあと、構成劇が執行委員の皆さんで行われました。財政危機で給料カットをやりたい市長が出てきていましたが、最後は組合側の勝利!新執行部の思い溢れる集会でした。
(2025.10.17)

【親子むけ防災教室】
六条幼稚園で親子向けの「防災教室」が開かれました。校区の自主防災防犯会の一員として参加。
女性消防団の皆さんからは紙芝居やクイズ、体操などが行われ、子どもたちにピッタリの内容でした。自主防からはダンボールベッドをみんなで組み立てて、体験してもらいました。校区の訓練がこれから3ヶ所予定されていますが、小さい子どもさんを連れて参加するのは難しく、幼稚園で体験できたことは、とても良かったと思います。防災教室が今後も継続できるといいなと思いますが、公立幼稚園としては、あと何年かしか存在しない予定で、「残念です」という声も聞かれました。(2025.10.17)

【環境にやさしい農業を知る、考える】
奈良市農政課発のイベント「環境にやさしい農業を知る、考える」に行って来ました。
笑い飯哲夫さんは代々続く農家、今は桜井市に暮らしてほぼ無農薬でお米や野菜を作っているそうです。初めて知りました。ゲストは有機農業を進める榛原の山口農園さん、有機でお茶づくりをする健一自然農園さん。お二人とも農業にたずさわるきっかけが面白かったです。
化学肥料や農薬を使わない有機農業はまだまだ限定的ですが、環境にやさしい、持続的な農業を消費者として応援していきたいと思います。
(2025.10.15)

【講演会】
連休最後の日に講演会。教会が会場でした。
「在日韓国政治犯・元死刑囚 李哲氏が語る」
李哲さんが韓国に留学した時のでっち上げ逮捕からちょうど50年。獄中生活について多くは語らなかったけれど、当時の政治状況、2024年12月の大統領による戒厳令クーデターなど、韓国の今につながる話を聞くことができました。彼が遺言のつもりで書いた獄中記
「長東日誌」。読書を再開。
(2025.10.13)

【国際ガールズ・デー記念講演】
国際ガールズデー記念の講演会が、奈良市の男女共同参画補助事業として、奈良ゾンタクラブさんの主催で行われました。
シングルマザーのためにちゃんとした仕事を保障したいと、会社を立ち上げた石光(せきひかり)さんという女性が講師で、パワー溢れる方でした。自分の人生で学んだこととして、①時間の大切さ、将来のために投資する時間を持ちなさい。②人生の主役は自分自身、③ポジティブな解釈で人生は変わる、等々。
自分の日頃の考え方で、誰かのせいにしていないか反省。
(2025.10.11)

【戦没者追悼式】
戦後80年。
慰霊塔公園で奈良市戦没者追悼式。
奈良市では、5898人の方が亡くなっています。参列する遺族も高齢化し、孫や子に語り継いでいく、その大切さが話されました。
(2025.10.5)

【日本女性会議2025橿原 2日目】
2日目は全体会。シンポジウムでは、スポーツ界に残るジェンダーの課題について、有森裕子さんのお話を通して初めて知ることとなりました。男性指導者がまだまだ多いなかで、女性の身体への無理解やハラスメントがあるということ。アスリートは自分がどうしたいのか、自分で考えることが大事だと何度も強調されていて、人任せになると、監督のせい、チームのせいになってしまう、これは、どの業界どの場面でも共通することだと感じました。有森さんの圧倒的な意志の強さ、凄い人だと思いました。
北京会議から30年たってもジェンダー意識が変わらないことに落胆する気持ちもありつつ、若い大学生たちが前向きに未来について語っていたことは希望です。
よく準備をされた集会だと感じるところが随所にあり、橿原市の関係者の皆様にお礼を申し上げます。
(2025.10.4)

【日本女性会議2025橿原】
1日目は分科会から始まりました。子安美和さんの講演とそれに続く県立医大や警察、運送事業者の働き安い職場に向けた取り組み、特に男性の育児休業については目を見張る内容がありました。
(2025.10.3)

【淡路へ】
淡路へ母に会いに行きました。秋晴れとはなりませんでしたが、過ごしやすい気温でした。
淡路グリーン館が改修され、多肉植物等の展示が増えていて、ハロウィン仕様で楽しませてもらいました。
(2025.9.23)

【水色カフェ】
オープン4ヶ月にしてようやく「水色カフェ」へ行くことができました。天井高くて明るい室内。ランチは連日売り切れるほど人気だそうですが、今日は大丈夫でした。先客はよく見たら知り合いで、生駒から40分かけて来たそうです。
こだわり食材の「ヘルシー和ランチ」美味しかったです。(東市小学校から南へ少し)
(2025.9.21)

【蒼池の清掃作業に参加】
午前中は「蒼池」の清掃。曇り空でしたが蒸し暑く、なかなか草刈りが進みませんでした。蒼池内のごみは相変わらず空き缶の投げ捨てでした。
(2025.9.14)


【「世界探検の旅」へ】
奈良国立博物館で「世界探検の旅」。
表題からは冒険のイメージでしたが、メソポタミア文明等、世界の文明の始まりをたどるワクワクする内容でした。
(すべて写真撮影可だったためアップしています。)
出品作品の多くは天理参考館所蔵だそうですが
、インドネシアのものも多くて、戦後もしばらくそこに捕虜として留まっていたという義父のことを思い出しました。
(2025.8.31)

【今こそいのちと平和を!8.30集会】
「今こそいのちと平和を!8.30集会」が天理市内で開催されました。90歳の男性が田原本で空襲があった経験をお話して下さったり、日退教が「わたしの戦争体験」(全7集)という資料をこどもたちのために作ったこと等のお話がありました。
「戦没地点図」が展示されていましたが、広陵町から戦争に行った人がどこで亡くなったかを地図に記したもので、製作の苦労がうかがえました。
平和な世の中を作っていくために、戦争を身近なものとしてとらえ、自分に何ができるか考える機会になったと思います。
(2025.8.30)

【「要望書」提出】
奈良市共同子育て研究会の要望書を、保育所幼稚園課に提出に行きました。人権保育の研修や保育士不足の解消、看護師の配置などを求めています。こども誰でも通園制度についての意見交換もできました。たと思います。
(2025.8.25)

【避難所別防災会議】
11月に行われる災害対応訓練に向けて、避難所別防災会議が開かれました。避難所開設だけでなくそのあとの運営にも、今回は力を注いでいきたいという説明でした。ちなみに私は運営委員会の「物資班」に名前が入っていました。救援物資の受け入れ(管理・配布)が主な仕事内容です。訓練の時に活動内容をしっかり把握し、皆さんと連携できたらと思います。
(2025.8.24)

【大阪市立美術館「ゴッホ展」】
ゴッホが当初画家の使命として坑夫や農夫を描いて世に知らしめようとしたことを初めて知って、共感しました。社会を支えているのは金持ちや貴族ではなく労働者だということ。
「てんしば」は随分緑が多くなって景観がよくなっていましたが、天然芝は調べてみると2種類の芝生が生育しているそうです。人工芝部分もあるのかちょっと気になっています。
(2025.8.23)

【戦争に反対し続けるために】
丸善の「戦争に反対し続けるためのフェア」を参考にして、県立図書情報館で8冊を借りてきました。禁帯出の本が多くて新書のみになりました。さて、2週間で読めるでしょうか?
(2025.8.22)