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​2026年の議会活動

3月議会が閉会しました。​
3月定例会/2月27日開会
​      3月26日閉会

3.263月議会最終日・ペルシャ壺.jpg

【3月定例会報告①】

きょう3月定例会の最終日に「イランをめぐる軍事行動の即時停止と外交による平和解決を求める決議」が賛成多数で採択されました。共産党から提案され、自民党のひとつの会派だけ反対でしたが、緊急に決議できてとても良かったと思います。

意見書は、私たちが提案していたものはどれも全会派一致にならず没になりました。①子ども版防衛白書の取り扱い、②生活保護に夏期加算を設ける、③国民健康保険の均等割りに18歳までの子どもを免除する、④0歳から2歳の保育料無償化と副食費無償化、⑤いじめの基準の見直し、と、たくさん提案をしていたのですが。

「日本国国章損壊の罪の早期制定を求める意見書案」が参政党から出されていましたが、私をはじめ反対する4つの会派からは膨大で綿密な反対意見が縷々述べられました。こんなことは珍しいことです。表現の自由に抵触する、器物損壊罪で対応できる、愛国心は強制されるべきではない、守るべき法益は何か等々。

国会で今後法制化に向け議論がされ、自民党、維新、参政党の3党がまとまればこれを新設する刑法改正案が成立する可能性があります。そんな今の政治状況で意見書採択にならなかったことにほっとしています。

また、2年越しで準備してきた「奈良市議会ハラスメント防止条例」が議会提案で成立しました。今後有効に機能してほしいと思います。

​​(2026.3.26)​​/写真は大和文華館「アジアのやきもの」展から

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【予算決算委員会厚生消防分科会】

予算決算委員会厚生消防分科会、2日間かけてようやく終わりました。

福祉、子育て、健康医療、消防、国民健康保険や介護保険、病院事業もあって多岐に亘ります。市民の皆さんの「生きる」ことに関わる

ひとつひとつが大変重いテーマです。委員の皆さんの質問をそれぞれ興味深く拝聴しました。

この後、市長への総括質疑を経て26日が最終日になります。

​​(2026.3.19)​​

3月9日 一般質問を行いました

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【3月議会・一般質問】

9日に一般質問を行いました。災害時でも平時と同じようにストレスを少なくして過ごすことができる「在宅避難のすすめ」と「幼保再編」について。幼保再編は、公立をどう残すか、最終の形が決まるまで民間移管はいったん立ち止まるべき、ということを市長に申し上げました。これまでと同様、あまり議論は進みませんでした、残念です。

​​(2026.3.9)​​

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【厚生消防委員会】

2月18日は厚生消防委員会でした。

私の質問は、

1.介護保険事業計画の見直しにあたり、サ高住などの高齢者向け施設が施設整備の対象外でありながら、近年次々と新規建設されていることについて、計画と実態が解離しているのではないか。などの問題点いろいろです。

2.六条こども園の民間移管と幼保再編について

2027年4月からの民間移管に向けて、移管先法人が決まらず、土地の賃借料はしばらく無償にするという件。

3.保育士の採用状況について

16人も退職するのに新規採用は任期付職員若干名だけだそうです。あと2.3年で民間移管が次々進むのが正規職員採用なしにつながっています。

他の委員からも興味深い質問いろいろあり、刺激を受けました。

はなかったか。

​​(2026.2.18)​​

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【クリーンセンター策定委員会】

クリーンセンター策定委員会が開かれ傍聴しました。明治地区自治協議会から昨年12月10日に出された提言をもとに、明治地区を調査を行う「検討地」として決定してきましたが、今年になって1月15日に自治協議会から提言撤回がされたことを受けて、どう扱うのかが審議されました。
はじめに「ストップ!神殿クリーンセンターの会」より、この間の経過について意見陳述がされました。正式に合意が確認されていない、地域住民の理解を得ることなく進められた、検討地から除外してほしいという内容でした。
白紙撤回された以上、そもそもの検討地とする前提条件がなくなったのだから、検討地から外すべきだ、というのは至極妥当な意見だと思いますし、出席した委員の多くはそう述べられました。にもかかわらず、委員長はきょう結論は出さないという結果になりました。
もう一度慎重審議を行う必要があるのか理解に苦しみます。地域のこれからを考えると、結論はきょう出すべきではなかったか。

​​(2026.1.29)​​

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【議員研修会】

奈良県市議会議長会主催の研修会があり、県内の市議会議員が集まりました。テーマは「議会議員とコンプライアンス・ハラスメント」について。奈良市議会はハラスメント防止条例を作ろうとしていて、時期的にぴったりの内容でした。セクハラに当たるかどうかなど、具体的な例をあげて説明されわかりやすかったです。

セクハラの定義で、「性的な」とは「性的関心又は性的な欲望に基づく」と説明され、デュエットは単なる合唱ではなく、歓楽的な雰囲気を楽しみ、又は疑似恋愛を楽しもうという企みのおそれ→性的言動に該当する、という説明があって納得。

ハラスメントにおいては、相手を下に見るからこそ、怒鳴りつけたり、聞こえよがしに舌打ちやため息をする、本当にそうですね。

こういう研修は1回で終わりではなく、1年に1回は実施してほしいものです。

​​(2026.1.15)​​

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